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【ブカツ】女子バスケ部
―具体的な目標設定でモチベーション保つ

 今、部活?サークルのみんなはどうしてる?のコーナー。第4弾は女子バスケットボール部です。"ソーシャル?ディスタンス"を意識しながらの体育館での練習もできない状況ですが、具体的な目標を立て、オンラインで戦術の確認や過去の試合の動画を見直したりする中で、チームに対する意識がより高まっていると感じているそうです。顧問の加藤敏弘教授が「歴代トップの3ポイントシューター」と呼ぶ、部長?キャプテンの谷萩舞香さん(教育学部4年)へのインタビューです。

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―1年生は入ってきていますか?
谷萩「はい。4人の入部が確定していて、迷っている人が2人です。多い年は10人近くが入部しますが、3人ぐらいの年もあるので、この状況の中でこれだけ入部してくれたというのはすごく嬉しく思います」

―新歓はどのように?
谷萩「部活が全面禁止になる前に、ソーシャル?ディスタンスを意識しながら体育館で練習をしていたのですが、3人はその時点から来てくれたんです。あとはつい、Zoomでの新歓イベントを開いたんですけど、それで初めて参加してくれたり、新入生同士で誘って入ってきてくれたりという感じです」

―ソーシャル?ディスタンスを意識した練習とは?パス回しが中心とか?
谷萩「対人もできることはやりました。オフェンスは、ディフェンスに先越されたこととかを頭でイメージしたりして。それはそれで新しい頭の使い方をしている感じです(笑)」

―おもしろいですね。Zoomでの新歓イベントはどんな様子でしたか?
谷萩「1年生のみんなは最初は緊張してたんですけど、人狼ゲームとかやるうちに力がほぐれて、「楽しかった」といってもらえたのでやって良かったです。今後は週1回ぐらいのペースで1年生ミーティングというのを開いて、部活についてはもちろんですが、授業のこととかも含めて相談に乗ったりできる場をつくって不安の解消につなげたいです」

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―普段はどんな活動をしているんですか?
谷萩「毎週火曜日と土曜日にZoomを使ったオンライン筋トレをやってます。具体的には、今までやっていた体幹トレーニングと、OGの先輩が教えてくれたのですが、自衛隊で取り入れているトレーニングメニューがあって、それを取り入れてやってます。30分ですけどかなりハードな内容で。自宅でのそういうトレーニングは結構辛いんですけど、オンラインでメンバーの顔を見ながらだと一気に安心できますね」

―春にも大会は予定されていたんですか
谷萩「はい。4月前半に関東地区の5大学が集まる大会があって、毎年新入生もそこからチームに入るんですが、今年は中止になってしまいました。今年はちょうど茨城県開催で、昨年度から会場の手配とかをしていたので残念です」

―女子バスケ部としての最近の成績は?
谷萩「去年のリーグ戦はおととしよりも下がって関東のリーグ戦で真ん中ぐらいの15位でした。それは悔しい結果だったので、今年はそれを6位以内にしようというのが目標です」

学内バスケットボール大会の様子.jpg男子バスケ部との交流も活発 強豪をイメージして対戦ができる

―4年生としてはリーグ戦が集大成ですね。開催がはっきりしない中、モチベーションは保てていますか?
谷萩「はい。リーグ戦の開催がどうなるかはまだ決まっていないんですけど、たとえリーグ戦がなくなったとしても、茨大よりレベルの高い対戦大学を具体的に設定して、「このチームとは1度は試合して勝つ!」という目標を立てたので、それでモチベーションが維持できていますね」

―フィジカルな活動は限られますが、反対にオンラインで話し合いとかが増えたことで、チームの向上につながっている面はありますか?
谷萩「そうですね。練習メニューを部員内で決めて、しっかり検討して取り組んでいるので、ひとりひとりの部活に対する意識が高まったと思います。今後はTeamsも使って、小グループに分かれての戦術の確認とか、今までの試合の動画を観ての振り返りとかをして、活動再開へ備えておきたいと思います」

―最後にメッセージを!
谷萩「新入生はもちろん、2~4年生も含めて新入部員を歓迎しています。未経験者もいますから安心して声をかけてほしいです。あと、特にマネジャーの勧誘をしています。チームと部員と監督の連携を図る上で、マネジャーの役割はとても大きいものです。今マネジャーは男女で4年生の2人しかいないので、すぐにでもチームを支えるメンバーになってもらえます」

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